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座っていても骨盤姿勢が大切!!

大阪市東三国 デトックス専門エステ ブーケ デュ ボナー那須です。

おはようございますhappy01
昨日思い切って自分の今のカラダの事を書きました(お客様におカラダのアドバイスをさせて頂いているお仕事をしているのでcoldsweats01
あなたがカラダを壊してどうすんねんpaperですからね(笑)。
昨日の朝目覚めたあとストレッチをして軽く足をマッサージして起きたのですが、昨日あの記事を書いてからどんどん痛みも消えて夜にはちょっと調子に乗ってしまうくらい回復してましたshine
空いている時間にストレッチと椅子に座るときも絨毯に座るときも、昨年購入したMTGさんのStyleを使うようにして、骨盤が後ろに倒れないように気を付けていたのも良かったのかなと思います。
座ってて立った時に背中に痛みを感じなかったので、骨盤の傾き座っている時の姿勢が腰に掛けている負担の大きさをしっかりと自分のカラダで体感しましたsign03
いいアイテムを持っているのに、使ってなかった残念な私・・・。
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腰はにくつ゛きにかなめと書く漢字からも分かるように、カラダの中心大切な部位・要の部分ですpaper
腰を傷めると立つことも、歩くことも困難になりますし、踏ん張りも効かなくなります。
私が1番困ったのは、トイレに行って座るまでの腰の角度で痛みが走り力が抜け座り込んで立ち上がれなくなる事でしたshock
今朝は腰の調子も良いので、あの痛みに戻らないようにしっかりとケアしていきたいと思いますsign03

昨日も書きましたが、涼しくなってきたので筋肉が固まりやすくなってきます。
冷えもありますので、皆さま是非腰を気を付けて下さいませpaper
お風呂で温めたり、ゆっくりストレッチをしてカラダを緩めて下さいsign03

座っている時間が多い方、腰痛や腰の重さを感じている方、猫背になる方には是非おススメですshine
気になった方は是非お問い合わせ下さいませsign03
お店では座って体感して頂けますnote
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足底でしっかり支えられる足がカラダのバランスに。

大阪市東三国 デトックス専門エステ ブーケ デュ ボナー那須です。

こんにちはhappy01
関西も梅雨入りしましたねrain
湿気が多いとカラっと乾きにくいので、この季節の洗濯物は大変ですt-shirt
晴れの日を大切にしたいと思いますsun

JPポドロジー基礎理論


先日書かせて頂きましたが、日曜日はフットケアの勉強に行って来ましたpaper
今回は足についての座学でした。
足は私達を支えてくれる大切な部位ですが、日本ではまだまだ知られていない事が多いのが足なのだと感じました。
私が勉強しているのは、『JPポドロジー基礎理論』ドイツの足学を日本に合わせたものです。
ドイツなどの外国では昔から洋服なので、靴を履く習慣がありBC1500年頃には足の変形や治療に関しての記述が残っているそうですfoot
その頃から足についての研究・努力・発展し、長い時を経て2002年に『Podologie(ポドロジー)』として国家資格を有する職業になりました。

しかし日本は靴を履くという歴史が短く、徐々に浸透した物ではではなく、一気に一般化されたので足についてのトラブルの研究なども追い付かない状況が今でも続いています。
現在は、医学界や靴屋さん足に関するお仕事をされている方が、協会を作られ研究など進められていますが、まだまだ一般的な認知は低いです。
まだ認知が低いフットケアですが、カラダに起こるトラブルの原因である事も多くある事がよく分かりましたpaper
それと足に出来るトラブルマメやタコは、足を整えて靴も自分に合ったものを履くことで変化するということ。
お手入れでたくさんのお客様の足を見させて頂きますが、トラブルのない足の方はほぼありませんfoot
私もタコがありますsweat01が痛みがないので、そんなにトラブルとして感じていませんでした。
たぶん皆さんもそういう方が多いのではないでしょうかsign02
タコやマメは痛みがないと、角質が厚くなっているというだけで、そんなに気にしていないのが現状ではないかなと思います。
でもマメやタコがあるということは、そこに負担が大きく掛かっているということなので、カラダにもそこから掛かる負担があるということになります。
足を整えてその負担を軽減することで、カラダを整えることに繋がるshine
そのお手伝い・サポートはサロンでさせて頂けることだと分かりました。

実験で分かったこと


私は2週間前に、実際にフットケアに行ってテーピングをして頂き、足の体操を教えて頂いてコツコツしていました。
テーピングをしてもらって、足の着地が変わったのを実感して、足の体操で今まで動かなかった薬指中指の第3関節(手で言う拳の骨)がだんだん見えるように動くようになってきましたsign03
足全体を使えるようになる事と地面につくバランスで、体幹で立てるようになっていましたshine
それが分かったのが、勉強の中で全員でした実験sign01
目を閉じて片脚立ちで何秒立てるか?というもの
男性と女性、年齢で秒数は違うのですが、私の年齢からすると、110秒以上で優れている・109~36秒でやや優れている・35~12秒で普通・11~4秒でやや劣っている・3秒以下で劣っているです。

3回行ってその平均で見るのですが、結果私は80秒・80秒・最後は120秒で終了でした。
平均が93秒でやや優れているでしたhappy01
目を閉じていてもカラダの中心を探すことが出来ることが出来ました。
一緒にされた方は皆10秒以内でした。

そしてもう1つ私が出来たのが、足でグー・パーfoot
以外に出来そうで出来ないもので、これも私だけが出来ました。
これは私は出来るんですではなく、私がコツコツ2週間してきた着地の仕方や体操の成果が出たということですpaper
先生もこの実験より前にしたお話の中で、2週間今まで動かしていなかった足を意識して動かしてみてください、動くようになりますからとおっしゃっていたので、それも実証することが出来ました。
自分の思ったように動かないのは、動かしていないので神経伝達がお休みしてうまく伝達できなくなっているだけなので、意識的に動かす事で動くようになっていきますpaper
足のグー・パーを意識的にする事から始めてみてくださいsign03
動くようになりますし、それをすることで足の裏でしっかり地面を踏みしめる事が出来るように繋がっていきます。
足だけで出来ない時は、手で手伝ってグー・パーから始めてみて下さい。
グーは第3関節から曲げて下さいsign03

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支える足の違い・大切さ。

大阪市東三国 ブーケ デュ ボナー那須です。

おはようございますhappy01
今日もいいお天気で気持ちがいいですsun

今日はカラダを支える、足についてですfoot

足の違和感


1ヶ月半程前、知り合いの方の所でマッサージを受けてから、教えて頂いた運動を続けていたところ
自分のカラダの変化を感じたのと、自分の足に違和感を感じました。
私は開張足で、横のアーチがなく指側が開いてしまっているんですfoot
そこで感じた違和感が、立った時に小指側があまり床についていないこと。
床につこうとすると、より足をぺたーっと開いてしまうんですsweat01

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そこで、以前テレビで見た浮指を治すというテーピングを思い出し
ネットで調べ、横のアーチを作るべくテーピングをしてみました。
ネットなのでニュアンスが分かりにくいので、強さは自分でこれくらいかなぁ?という感じでpaper
4時間後位には、締め付けがしんどく寝ていられなく、諦めてはずしましたsweat01

やっぱり1回は体感してみないと難しいと思い、ネットで調べるとテーピングをしてくれるフットケアのお店を発見sign03
そこから色々と探していた時、知人のフットケアをする方が行った事があることを思い出し、そこなら安心とそこに行って来ましたshine
行って来てから気が付いたのですが、テレビでそのサロンを見てずいぶん前アメブロ時代に記事を書いていたんです(笑)

フットケア・テーピング初体験


カウンセリングを受け、まずは今の足のバランスを機械で測って頂きました。

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言って頂いたのは、前後のバランスはいいですよhappy01
でもよく見ると指がない・・・sweat01

私の悩みである開帳足、横アーチを作りたいという希望を伝え、マッサージに角質のケアをして頂き
関節ストレッチで足首から下を緩めて、テーピングを貼って頂いて終了しましたpaper
ストレッチをして下さっている時に言われたことが、『右足のくせが強い~』(笑)
動かされると自分でも分かるんですが、自然に反発してしまうくらいくせが強い・・・

私は右足だけO脚が強く足首が外に広がってるのですが、それはかかとの着地がそもそも外寄りになって歪んでいるから、それを正さないとO脚は軽減しない。
そのまま何十年と過ごしてきたので、筋肉もそのように形つ゛けられているので、まっすぐする為に普段固まっている筋肉を緩めてくれるのですが、今まで長い間動いていないのでなかなかスムーズには動いてくれませんでした(笑)smile
そこをゆっくり緩めて頂いて、最後にテーピングをして頂きました。
私が思っていた感じとは全然違ったし、締められてる感もなないのですが、足の着地が違うことが分かりましたsign03
お手入れ後にもう1度足のバランスを測ってもらうと

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指を発見shine
画像でも違いは明らかですが、歩いた感覚が違うのがよく分かりましたhappy01
特に右足は、かかとの着地点がまっすぐになったので、歩いた時にかかとから指に体重移動していくときに、今まで外向き小指側に広がっていたのが、かかとから親指寄りに筋肉が動くようになりましたfoot
スニーカーで歩くととてもよく分かりましたhappy01

最初にエステティシャンと伝ていたので、色々とお話も聞かせて頂いてとても勉強になりましたsign01
足裏が整って支えていないと、その上にのる脚・骨盤・背骨のバランスが悪くなり、負担が大きくなります。
1番大切なのが靴選びだとのこと。
大きくても、小さくても足に掛かる負担が大きく、足のトラブルに繋がるということでした。
女性はヒールや先の細い靴を履くことも多いので、外反母趾や内反小趾のトラブルを長年抱えている方が多いですfoot
そこから膝のトラブルや腰のトラブルになる事もありますので、皆さんも1度見直してみてはいかがでしょうか?

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間違ったダイエットでも原因サルコペニア肥満

大阪市東三国 デトックス専門エステ ブーケ デュ ボナー那須です。

こんにちはhappy01
今日もいいお天気で、日差しもサンサン気持ちがいいですsun

さて今日は昨日のロコモティブシンドロームが若い方に増えているという事から
若い方に増えてきている繋がりで、同じように筋肉減少から起こるサルコペニア肥満について

サルコペニア肥満


サルコペニア肥満についても以前にアメブロに書いたことがあります。
サルコペニア肥満とは、加齢による筋肉の減少と肥満の両方を合わせ持つ状態
サルコペニア肥満は、通常の肥満よりも高血圧などの生活習慣病などにかかりやすく
また運動能力・特に歩行能力を低下させるため、寝たきりになるリスクを高めます。
サルコペニア肥満は、加齢により筋肉が減少し、脂肪が増加するため体重の変化があまり変わらないため気付きにくいので、生活習慣病などが進行しやすくなります。

そのサルコペニア肥満が、若い方に増えてきているかというと、間違ったダイエットによる筋肉の減少が原因で起こっているということ。
若い方の運動不足と、間違えた食事のダイエットで筋力の減少からリバウンドなどで、ひそかに加齢は関係なくサルコペニア肥満が増えているそうです。

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サルコペニア肥満の原因


            加齢と運動不足

  加齢             運動不足

サルコペニア    +      肥満
筋肉が減る          脂肪が増える
   ⇩                 ⇩
運動機能の低下       悪玉物質が分泌
(要介護のリスクに)   (生活習慣病のリスクに)
       ⇩                 ⇩
  サルコペニア肥満(筋肉の減少+肥満)
     2つのリスクが同時に進行


特に運動をしなければ、筋肉は20代~30代から少しずつ落ちていきます。
筋肉はエネルギーをたくさん使う所なので、筋肉が減れば使わずに余ったエネルギーは、脂肪になりカラダに溜まりやすくなります。
それは体型や体重が若いころとあまり変わらない人でも例外ではなく、若いころ筋肉だった部分が脂肪に置き換わっている方が多くこれが『サルコペニア肥満』です。

脂肪が増えると、脂肪細胞からは動脈硬化や様々な生活習慣の原因となる悪玉物質が分泌されるため、知らないうちに高血圧や糖尿病などのリスクを高めている可能性があります。
サルコペニア肥満は、メタボよりも生活習慣病のリスクが高くなることが最近の研究調査で明らかになっているそうです。

サルコペニア肥満予防

サルコペニア肥満を予防するには、必要な筋肉を取り戻し、余分な脂肪を落とすこと。
その為に必要なのは、運動習慣と栄養バランスを考えた食事です。
特に下半身は筋肉が多く、私達を支えている大切な筋肉なので、下半身を鍛える運動はとても大切になります。
下半身の筋肉は、エネルギーを多く消費するところなので、毎日続ければ基礎代謝量も自然にアップして脂肪がつきにくいカラダになっていきます。

これから薄着の季節に向けて、ダイエットをされる方が増える時期なので、年齢に関係なく気を付けて頂きたいと思いますpaper
運動と食事、私達が生きていく上でとても大切なこと、ダイエット方法はそれぞれですが、偏りのない食事と運動で筋肉を使うことを組み合わせて、カラダに負担のないようにお気を付け下さいませsign03

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20代・30代からロコモティブシンドロームの始まり。

大阪市東三国 デトックス専門エステ ブーケ デュ ボナー那須です。

おはようございますhappy01

ロコモティブシンドローム


先日ヤフーニュースで気になる見出しが出ていました。
それは『若い女性に「ロコモ症候群」が急増 2つのテストで「ロコモ度」診断』というもの。
ロコモとは、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の略で、骨や関節、筋肉、神経などのカラダを動かす部分の障害が原因で、立ったり、座ったり、階段を上ったり、簡単な日常生活に必要な移動ができなくなる、もしくは低下している状態で、将来要介護のリスクの高い状態を言います。
そのロコモの疑いがある若い女性が今急増しているそうです。

いままで何度かロコモの事をブログに書いたりしているのですが、若い方にも増えてきているという事で、まだまだあまり知られていないロコモティブシンドロームを知って頂き、たくさんの方にこれからの対策をして頂きたいと思います。
私達の年代から将来のカラダの為に、いくつになっても健康で自由に動けるカラダをつくっていきましょうpaper

今回は丸の内で働く20代・30代女性352人にテストを実施した結果、30%の女性に移動機能障害がすでに始まっている傾向が見られ、さらに4%に「障害が進行中」という結果が出たのだそうですcoldsweats02

その実際のチェックで、ほとんどの女性が片脚立ちで靴下を履く事ができなかったり、全く運動をしていないという女性が多くいたとの事。

ロコモティブシンドロームの原因


ロコモの大きな原因は、『慢性的な運動不足』と言われています。
運動不足から、「筋力の低下」「バランス能力の低下」「骨、関節、筋肉の病気」「使わない事による身体機能の衰え」などが起こり
その結果、「歩くとすぐに疲れる」「階段が登りにくい」「つまずきやすい、転びやすい」「椅子から立ち上がりにくい」「重い物を持つとすぐに疲れる」というような事が起こりはじめます。

現在は、色々な事が便利になった事で、社会人になると運動する機会が極端に減るのと、女性は男性に比べて筋肉量が少なく筋肉繊維も細いので、ロコモティブシンドロームになりやすいと言われています。
さらにダイエットなどで、偏った食生活で筋肉や骨、軟骨が適正に作られなかったり、神経細胞の機能が落ちるということも大きな要因になります。

本来はロコモが目に見えるような形になるのが50代~60代以降になるのが当たり前ですが、50代~60代になってから急激に運動機能が低下するわけではなく、個人差が大きくなるのが50代~60代以降ということで、それまでは少しずつ運動機能が低下していきます。
それが現在は、運動機能の低下が20代からでも生活によっては始まっていると言うことです。

なので、20代・30代・40代にどのような運動をしているかによって、大きく違いが出てくるという事です。
少しずつでもカラダを動かす習慣をつけることが、将来のカラダの為になるという事ですsign03
ありがたい事に、筋肉はいくつになっても使えば発達しますので、今何歳という事は関係なく今から気を付けることをお勧めしますpaper
もう今現在、膝や腰、股関節などに痛みなどある場合は特に、自己流ではなくトレーナーさんなどプロの指導の下で運動をされて下さい。

今回の20代・30代でも、心配なカラダが多いことに、改めてビックリしました。
運動が苦手、動くのは・・・という方もいらっしゃると思いますが、将来自分の足で立ったり・歩いたり・日常生活を送る事が出来るように、皆さまも1度今のカラダを見直してみてはいかがでしょうか?

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体幹を整える体操。

大阪市東三国 デトックス専門エステ ブーケ デュ ボナー那須です。

おはようございますhappy01

体幹を整える体操


昨日書いた腰部脊柱管狭窄症を予防する、『∞(無限大)体操』も書いておきます。
ここの名前は、無限大に良くなってほしいと願いを込めてつけられたそうですshine

まず足を肩幅に開き、腰に手を当てて∞を描くようにゆっくりと5回腰を回します。

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ポイントは呼吸で、∞の前半を描く時は息を大きく吸いながら力を込める。
∞の後半を描く時は息を吐き出して一気に腰の力を抜く。

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次に反対方向も5回腰を回します。

まっすぐ立って腰を回すのがつらい場合は壁に手をついてもOKです。
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これを朝昼晩1日3セット行う。

なぜこんなに簡単な体操で予防できるのか?
背骨のS字カーブを保つ体幹筋を活性化できるからだそうですpaper

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体幹筋とは腹横筋や骨盤底筋などのカラダを支える筋肉のことで、姿勢が悪いとこの体幹筋のバランスが崩れ背骨に負担が掛かります。
∞(無限大)体操は、体幹筋を活性化させ、背骨の負担を軽減することで、腰部脊柱管狭窄症予防になるそうです。
簡単ですので、ゆっくーり回して、無理のないように是非試してみてくださいsign03



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